少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

休校中、進級へ向けての準備を模索しています

新型コロナウィルスの影響で、学校が休校になりました。突然1年生が終了です。

 

感染しないことが一番ですが、突然休みとなり1年間の授業が完結していないことも気がかりです。

進級に向けてこの1ヶ月の過ごし方を考えています。

 

昨日娘は、3月に習う予定だった国語と算数のプリントを持って帰ってきました。

授業で教えていない学習内容も含まれているので、一度教科書を読んでから取り掛かるよう指示がありました。

先生のように上手には教えられませんが、一緒に読んでみようと思います。

ただ我が家はチャレンジ受講中もあり、わたしの教え方が悪くても補ってくれる味方がいることは助かりました。

 

休み中は学校でもらってきたプリントとチャレンジをこなして、2年生への準備も少しできればと考えています。

 

前代未聞の状況下、走りながら考えるしか無さそうです。

 

 

 

チャレンジ、考える力プラス講座を始めています

1年生になってから始めたチャレンジタッチは、学習ペースも整って、「今日はこれとこれをやったたから終わりね」などと娘が自己申告するようなりました。

 

毎月の課題、漢字アプリ、チャレンジイングリッシュの3つをこなすことがルーチンとなっています。

 

たまに余裕があると他のアプリをいじっています。

 

そして毎月の課題は今のペースだと半月で終えるので、月の後半は「考える力プラス講座」に時間を割いています。

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まだ考える力プラス講座を受講して日が浅いのですが、計算問題などと違って、スイスイ進む問題ではなく「考える問題」が確かに多いと感じます。

 

例えば、お話の続きを考える問題は初め娘はかなり時間がかかって考えていました。

最初はわからないを連呼して鉛筆が進みませんでしたが、慣れてくると自力で解く努力をするようになりました。間違っても何かしらの答えを出すまでは、私も口をださないようにしています。

直ぐ口を出したくなるのですが、じっと我慢!

 

1年生ももう少し、自力で進める力を養ってくれることを期待します。

 

 

低学年の小学生におすすめの本

冬休みの宿題に読む本を探していたのですが、活字の苦手な娘でも楽しく読んでくれた本を紹介します。

 

ぼくはめいたんていシリーズ

先ずは「ぼくはめいたんてい」シリーズです。

作者はマージョリー・W・シャーマットです。

アメリカで1972年に第1作が出ているので、半世紀読まれているお話なのですね。

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ネートという男の子が愛犬スラッジと共に探偵として問題を解決するお話です。活字も大きく、挿絵もたくさんあるので低学年の小学生にはピッタリな本だと思います。

話の長さも飽きずに読めるちょうど良い長さだと感じました。

 

日本では現時点で17巻発売されています。冬休みの間に3冊読んだのですが、どれも一気に読み終えていました。

 

私も読んでみましたが、想像以上に探偵らしく謎を解いていく過程が描写されていて、娘が一気に読み終えたのも納得な内容でした。

 

少しこのシリーズを集めてみるつもりでいます。

 

ルルとララのお菓子作りシリーズ

女の子にオススメのシリーズです。

ルルとララという二人の女の子が、お客さんの要望にそったお菓子を作るお話で、途中お菓子のレシピも登場します。

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お菓子レシピは親子で作ってみるのも良いと思います。

我が家もマシュマロを作ってみました。材料さえあればさほど時間をとられず作れるレシピでした。

次はプリンが作りたいと言っています。

 

ぼくはめいたんていシリーズと同じぐらいのボリュームです。字も大きめでこちらも挿絵が多いので、絵本の次に選ぶ本としてオススメです。児童本を読み始めた低学年には読みやすい長さと思います。

「しめ縄」についてる白い紙「紙垂」を作ってみました

初詣で神社へ行った時のことです。

 

神社の「しめ縄」についている階段状の白い紙を指差し、「あれは雷だよ」と娘が教えてくれました。

テレビの情報番組で見たそうです。

 

少し調べてみたところ、あの白い紙は紙垂(しで)と言って稲妻を表し、落雷があると豊作なので雷の形となっているそうです。

神社では紙垂が聖域の境界線で、紙垂は邪悪なものを追い払う意味があります。

 

小さい頃、紙垂を神棚に祖母が付けていたので、一緒に作った記憶があります。

そんな話を娘にしたら、作りたいと言うので折り紙で一緒に作りました。薄い記憶をたどり作ったところ、かなり長めの紙垂とは言い難い代物が完成しました。

 

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娘は何を思ったか、勉強机に飾っています。何かの御利益を頂けたら良いのですが。

 

 

鉄棒の練習【逆上がり②】

娘が鉄棒が出来ないと言い出し、購入した室内用鉄棒を購入したのは先月のことでした。

鉄棒に登ることも出来なかった状況から前まわりができるようになり、逆上がりの練習をしています。

 

1ヶ月弱の間、短時間ではあるものの練習を続けています。自作の逆上がり補助ベルトを使用して、私が補助して練習しているのですが、やはり出来るのはまだ少し先のようです。

 

ただ、全く進歩が無いわけでもなく、補助ベルトをすると周りきらないものの足が鉄棒にかかるようになってきました。勢いが無いのか、周りきらずに止まってしまいます。

補助ベルトをとった時は全く足が上がりません。

 

もうしばらくかかりそうですが、少し進歩も見えてきたので、一年生のうちにクリアすることを目標にしようと娘と話しています。

 

キッザニア東京、お仕事選びの変化

子供が好きなキッザニア、先日時間が出来たので1部だけ行ってきました。

初めてキッザニアに行ったのは年中さんの頃でした。まだ2年ほど前のことですが、キッザニアへ行くと成長を感じます。

 

お仕事選びに変化が見られるようになりました。初めて行った日は、ピザやソフトクリームなど食べ物を作るお仕事が大好きでした。

 

今も食べ物作りの仕事は大好きですが、加えて他の仕事にも興味を持つようになりました。

 

だんだんと鉛筆作り、消防士、新聞記者、ラジオDJ、キャビンアテンダント、メイク、などやりたいというお仕事の幅が広がっています。

 

今回は一番行きたがっていたのは靴デザインの仕事です。あまり人気が無さそうでしたが、本人とても楽しかったそうです。本当にこのデザインの靴が欲しいと言っています。

キャビンアテンダントは今回2回目、年中さんの頃より機内サービスも上手になりました。

 

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キッザニアに母の仕事もありますが、残念なことに全く興味を示してくれません。

いつかやってみてくれたら嬉しいな。

チャレンジタッチ計算アプリの進捗と考える力講座の受講検討

毎月チャレンジタッチが配信されると、今月の取り組み、演習問題、発展問題と進めていきます。

 

算数国語それぞれ

  • 今月の取り組み、14回分
  • 演習問題、7回分
  • 発展問題、7回分

計28回分にわかれています。

算数、国語それぞれ1日1〜2回分ずつ終わらせているので、次回配信の10日くらいにはその月の課題は終了します。

 

毎月の課題が終わった後に取り組んでいるには「計算アプリ」です。

6年生までの計算問題が難易度別に分かれていて、レベルアップしていきます。

1題でも間違えるとクリア出来ないという、厳しい設定ですが、ある程度量をこなして学習を定着させることが出来そうです。

 

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そして最近、チャレンジタッチにプラスして「考える力講座」をプラスしようか、他の参考書をプラスしようか検討しています。

 

小学生になってから、チャレンジとRISUで学校の勉強をフォローしてきました。計算問題はクリアしていくのですが、圧倒的に自分で考え抜くことが出来ていない気がするのです。

チャレンジの「考える力講座」のサンプルを取り寄せしているので、内容をみて何をプラスするか検討します。

 

そしてRISUは終了する予定です。あちらもこちらも出来ないので。小学生になってから2つのタブレット教材で算数は勉強してきたので、計算はかなり身についた気がします。RISUにもお世話になりました。

 

しばらく今後の自宅学習の方向性を検討しようと思います。