少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

東京タワーの外階段にチャレンジしました

 

まだ本格的にお出かけは難しい状況ですが、都内で気分転換できる場所へと思い、東京タワーへ行ってきました。

 

何度か東京タワーへは出かけていますが、外階段は初めてです。

 

日曜日だったので、混雑していたら諦めようと思っていました。チケット購入には20分ほどは並びましたが、階段も展望台も混み合うことはなく無事に登りきりました。

 

 

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展望台までは600段です。前の人との間を開けて登るよう指示があったので、自分のペースではありませんが運動不足の私でも15分弱で難なく登ることができました。

山形の山寺や金比羅山に比べたら、楽勝です。

 

メインデッキではカフェも営業していました。

メインデッキにあるガラスの床は私はどうしても立てないのですが、娘は面白そうにガラスの上に立っていました。ここも大して混み合う事もなく、恐怖を満喫して帰ってきました。

 

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下りは登りの半分程度の時間で到着します。登りより楽ではありますが、下りの方が足が震えました。ここは無理して急ぎ足で降りない方が良いかと思います。

 

緊急事態宣言明けで混雑しているのではと思っていました、十分に楽しんで帰ってくることができました。

こんな時でないと外階段に挑戦などしないと思うので、これはこれで家族の記憶に残る体験になったと思います。

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Challenge Englishをスタートして1年たちました

小学1年生から始めたチャレンジイングリッシュは今も少しずつ継続しています。

スタートしてから1年経過し、少し成果も感じるので今後も続けていくつもりです。

 

チャレンジイングリッシュはレベル1からスタートしレベル12まであります。受講ガイドによるとレベルは次のとおりです。

 

レベル1【1、2年生で英語が初めてのかた向き】

レベル2【3、4年生で英語が初めてのかた向き】

レベル3【5、6年生で英語が初めてのかた向き】

レベル4【中学先取りレベル】

レベル5【中1前半レベル】

レベル6【中1後半レベル】英検5級

レベル7【中2レベル】英検5〜4級

レベル8【中3レベル】英検4〜3級

レベル9〜12【高校レベル】英検3級〜準1級

 

 

1年前にレベル1からスタートとし、現在レベル3に入りました。当初1年で1レベルのステップアップを目標にしていたので、倍のスピードで進んでいます。

これは休校の影響で、自宅学習時間が増えた結果だと思います。

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チャレンジイングリッシュを始めて良かったなと思ったことはいくつかあります。

 

・いつでも出来る。

 

・1レッスンが短いのでスキマ時間で進める事が出来る。

 

・難しければ、繰り返し同じレッスンができる。またレッスン毎にクリアしないと何度も同じレッスンが出てきます。全くわかってないのに、レッスンだけ進んでいく心配は無さそうです。

 

・やる気があれば、どんどん先へ進める。

 

・低学年でも自分一人で進めることができる。操作も簡単です。

 

・Challenge  Englishおうちのかたウェブで、進捗状況が確認できます。また進捗状況を知らせるメールも設定出来ます。

共働きの我が家にとっては、毎日取り組んでいる様子を見てあげられないので、嬉しいサービスです。

 

・チャレンジタッチに含まれていて、チャレンジイングリッシュの費用が別に計算されるわけではないので、お得感がある。

 

 

 

我が家は英会話教室に通っているので、オンラインスピーキングは受講していません。

英会話教室は週一回なので、英会話教室の補助教材として取り組み始めたチャレンジイングリッシュですが、思った以上に好感触です。

今回の緊急事態宣言で英会話教室が休校の中、自宅で継続して学習出来たことはとても助かりました。

また、本人もが嫌がらずに継続して取り組んでくれていることが一番のこれからも続けたい理由です。

休校中、進級へ向けての準備を模索しています

新型コロナウィルスの影響で、学校が休校になりました。突然1年生が終了です。

 

感染しないことが一番ですが、突然休みとなり1年間の授業が完結していないことも気がかりです。

進級に向けてこの1ヶ月の過ごし方を考えています。

 

昨日娘は、3月に習う予定だった国語と算数のプリントを持って帰ってきました。

授業で教えていない学習内容も含まれているので、一度教科書を読んでから取り掛かるよう指示がありました。

先生のように上手には教えられませんが、一緒に読んでみようと思います。

ただ我が家はチャレンジ受講中もあり、わたしの教え方が悪くても補ってくれる味方がいることは助かりました。

 

休み中は学校でもらってきたプリントとチャレンジをこなして、2年生への準備も少しできればと考えています。

 

前代未聞の状況下、走りながら考えるしか無さそうです。

 

 

 

チャレンジ、考える力プラス講座を始めています

1年生になってから始めたチャレンジタッチは、学習ペースも整って、「今日はこれとこれをやったたから終わりね」などと娘が自己申告するようなりました。

 

毎月の課題、漢字アプリ、チャレンジイングリッシュの3つをこなすことがルーチンとなっています。

 

たまに余裕があると他のアプリをいじっています。

 

そして毎月の課題は今のペースだと半月で終えるので、月の後半は「考える力プラス講座」に時間を割いています。

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まだ考える力プラス講座を受講して日が浅いのですが、計算問題などと違って、スイスイ進む問題ではなく「考える問題」が確かに多いと感じます。

 

例えば、お話の続きを考える問題は初め娘はかなり時間がかかって考えていました。

最初はわからないを連呼して鉛筆が進みませんでしたが、慣れてくると自力で解く努力をするようになりました。間違っても何かしらの答えを出すまでは、私も口をださないようにしています。

直ぐ口を出したくなるのですが、じっと我慢!

 

1年生ももう少し、自力で進める力を養ってくれることを期待します。

 

 

低学年の小学生におすすめの本

冬休みの宿題に読む本を探していたのですが、活字の苦手な娘でも楽しく読んでくれた本を紹介します。

 

ぼくはめいたんていシリーズ

先ずは「ぼくはめいたんてい」シリーズです。

作者はマージョリー・W・シャーマットです。

アメリカで1972年に第1作が出ているので、半世紀読まれているお話なのですね。

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ネートという男の子が愛犬スラッジと共に探偵として問題を解決するお話です。活字も大きく、挿絵もたくさんあるので低学年の小学生にはピッタリな本だと思います。

話の長さも飽きずに読めるちょうど良い長さだと感じました。

 

日本では現時点で17巻発売されています。冬休みの間に3冊読んだのですが、どれも一気に読み終えていました。

 

私も読んでみましたが、想像以上に探偵らしく謎を解いていく過程が描写されていて、娘が一気に読み終えたのも納得な内容でした。

 

少しこのシリーズを集めてみるつもりでいます。

 

ルルとララのお菓子作りシリーズ

女の子にオススメのシリーズです。

ルルとララという二人の女の子が、お客さんの要望にそったお菓子を作るお話で、途中お菓子のレシピも登場します。

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お菓子レシピは親子で作ってみるのも良いと思います。

我が家もマシュマロを作ってみました。材料さえあればさほど時間をとられず作れるレシピでした。

次はプリンが作りたいと言っています。

 

ぼくはめいたんていシリーズと同じぐらいのボリュームです。字も大きめでこちらも挿絵が多いので、絵本の次に選ぶ本としてオススメです。児童本を読み始めた低学年には読みやすい長さと思います。

「しめ縄」についてる白い紙「紙垂」を作ってみました

初詣で神社へ行った時のことです。

 

神社の「しめ縄」についている階段状の白い紙を指差し、「あれは雷だよ」と娘が教えてくれました。

テレビの情報番組で見たそうです。

 

少し調べてみたところ、あの白い紙は紙垂(しで)と言って稲妻を表し、落雷があると豊作なので雷の形となっているそうです。

神社では紙垂が聖域の境界線で、紙垂は邪悪なものを追い払う意味があります。

 

小さい頃、紙垂を神棚に祖母が付けていたので、一緒に作った記憶があります。

そんな話を娘にしたら、作りたいと言うので折り紙で一緒に作りました。薄い記憶をたどり作ったところ、かなり長めの紙垂とは言い難い代物が完成しました。

 

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娘は何を思ったか、勉強机に飾っています。何かの御利益を頂けたら良いのですが。

 

 

鉄棒の練習【逆上がり②】

娘が鉄棒が出来ないと言い出し、購入した室内用鉄棒を購入したのは先月のことでした。

鉄棒に登ることも出来なかった状況から前まわりができるようになり、逆上がりの練習をしています。

 

1ヶ月弱の間、短時間ではあるものの練習を続けています。自作の逆上がり補助ベルトを使用して、私が補助して練習しているのですが、やはり出来るのはまだ少し先のようです。

 

ただ、全く進歩が無いわけでもなく、補助ベルトをすると周りきらないものの足が鉄棒にかかるようになってきました。勢いが無いのか、周りきらずに止まってしまいます。

補助ベルトをとった時は全く足が上がりません。

 

もうしばらくかかりそうですが、少し進歩も見えてきたので、一年生のうちにクリアすることを目標にしようと娘と話しています。