少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

鉄棒の練習【逆上がり】

室内用鉄棒を購入してから、毎日鉄棒しています。学校へ行く前にくるりん、帰宅後くるりん、寝る前にくるりん。

 

よく飽きないものだと思いますがこれだけ楽しんでくれるとmy鉄棒も嬉しいかと思います。

 

前まわりが出来るようになってから体育で鉄棒をまだやらず、今日の体育は鉄棒じゃなかったと少しがっかりしていました。

つい先日まで前まわりが出来ないことを悩んでいたのに、贅沢ものです。

 

そして前まわりがかなり慣れてきたので、少し逆上がりの練習をしています。

逆上がりのやり方もネットの動画を参考にしています。「鉄棒から離れない、爪先をまわりたい方向に向ける」と声かけして補助しています。

 

調べてみると逆上がりの補助ベルトも売っているようですが、補助ベルトは自作してみました。

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自作と言っても要らない肩掛けベルトをくっつけただけです。使用すると足が上がっている気もします。写真の金具部が痛いというので、使う時はタオルを巻きつけて使っています。

 

逆上がりはそれなりに筋力がつかないと難しそうですが、自作補助ベルトも活用して練習に付き合っています。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコを観てきました

もう直ぐアナ雪が公開になるので、映画を観に行くかと娘に聞いてみたら、意外にも帰ってきた答えは「それより、すみっこぐらしの映画が観たい」でした。

 

すみっこぐらしの映画が上映されることさえ知らなかったので、どこで観れるのか調べてみたら、自宅近くの映画館では上映されていません。

電車に乗って映画を観に行くのは久々だったのですが、娘と2人で行ってきました。

 

すみっこぐらしのナレーションは井ノ原快彦さんと本上まなみさんです。ほっこりするナレーションがすみっこぐらしにピッタリです。

ですが映画の始まる前の宣伝のあたりから、眠気が襲ってきていた私、そのほっこりナレーションで眠気はピークに達してしまいました。

そして眠りに落ちてしまうという、失態を起こしてしまいました。

久しぶりに自宅から離れた大きな映画館へ行ったので人も多く、始まる頃にはかなり疲れていたのです。

映画を観てる途中で娘に何度か突かれて起きたりしたのですが、ほとんど寝ておりまして、おそらく起きたのは最後10分をきってからかと思います。

 

最後10分、切ないシーンから、良かったねーというシーンで終わり、すみっこぐらしらしく、ほっこりするという展開です。最後しか知らないのでかなりいい加減な説明ですが、最後の10分素敵な展開でした。

 

で、私はここでまた反省することになります。隣で観ていた1人で来ていたお姉さん、感動して泣いているのです。隣で船漕いで寝ているおばさんを他所に感動出来る映画って、スゴいですよね。おそらく、私の横に座らなければもっと感動できたはず。

 

ごめんねお姉さんと心の中で謝罪し、帰路につきました。

娘も楽しめたらしく、もう1回観たいと言っています。寝ていた私が言うのもですが、きっと素敵な映画なのだと思います。

DVDが出たら購入しようかと思います。

鉄棒の練習【ツバメ、前まわり】

突然娘が鉄棒が出来ないのだと言い出したのは、半月ほど前の事でした。

幼稚園の時、縄跳びが出来なくても全く気にしていなかった子が、自分が出来ないことを気にするようになっただけでも成長したものです。

 

あれもこれも出来なくて良いと思うのですが、鉄棒が全く出来ないのは体育の授業が辛くなるだろうと、鉄棒の練習に付き合うことにしました。

 

鉄棒の練習の場所というと真っ先に思いつくのは公園なのですが、共働きの我が家には平日に公園へ付き合う時間が無いのです。

それに寒くなってきたことも言い訳に、室内で使用可能な鉄棒を購入してしまいました。

 

購入したのはコレ↓

 

早速届いたmy鉄棒、届いたその日に組み立て使用してみました。

特訓の始まりです。

 

先ずはどれくらい出来るのか見てみると、残念なことに前まわりすら出来ない状態でした。

それどころか鉄棒に登ることができないのでそこから練習です。

 

私の運動神経は小さい頃は悪くはなかったので、前まわりが出来ないという状態が良くわからず、ネットにアップされている動画を参考にしました。

縄跳びの練習をした時も思ったのですが、体の使い方を教えるという事は難しいものです。

 

先ず踏み切って登る練習をしたのですが、筋力が無いのか全く出来る予感もしないので、とりあえずツバメの状態をキープする練習をしました。

 

登らせることは手伝って、ツバメの状態を3秒キープ、それさえ1度目は無理でしたが何回かすると何とか7秒ほどツバメをキープできるようになりました。

 

次に回る練習です。手で支えて何度か練習しました。ネットにアップされている動画を参考に、おへそを見ること、回る時に膝と肘を曲げることを何度か本人に声かけしながら補助しました。

 

届いた鉄棒を組み立てたのが夕方だったので、その日の練習はここまでの予定でした。その後、私が夕食後寝落ちしている間に主人と特訓していたそうです。

 

夜、娘の「前まわり一人でできたよ」という声に起こされ、見てみるといつの間にか一人で登り、前まわりがまで出来るようになっていました。

何度か練習するうちに登るコツも覚えたようです。

 

始めは登る練習からなので長丁場になりそうだと思いましたが、終わってみれば夕方から夜までの短時間で前まわりまで出来るようになりました。

 

まだ逆上がりの練習も控えてますが、1日で一つ本人の悩みを解決出来たので、my鉄棒を購入した甲斐もあります。

 

一つ、出来たが増えました。

習い事の発表会に参加する意義

1年に1回ある習い事の発表会、回数を重ねてくると練習が大変だなとか、その道で食べていくわけではないのにこんなに頑張る必要あるのかななどと思うわけです。

 

習い事は続けるにしても発表会に出なくても良いのではないかと思って、先生になんとなく言ってみたら参加が基本だと諭されてしまいました。

 

もちろん本人にはそんなことは言いませんが、練習に付き添いながらも私のモチベーションがだんだん下がってきているのことが本人に伝わっていないかと心配するこの頃でした。

 

そんな中、先日発表会に参加して良かったと思ったことがありました。

 

授業参観を見に行った時のこと、一人づつ作文を読んでいく場面がありました。娘は先頭立っていくタイプではなく、どちらかというと消極的なので、お友達や父兄の前で読めるのか心配しながら見守っていました。

結果、親の心配を他所に、無難に作文を読み上げ席に着きました。声が小さくなることもなく、反対にはりきって声を張り上げる事もなく、いつものように読み上げた姿がとても眩しく感じました。

 

帰宅後、緊張しなかったのか聞いたところ「ぜんぜん」だそうです。発表会に比べると全く緊張する場面ではないそうです。

娘の言うとおり、発表会のホールに比べたら小さな教室、発表会に比べたら少ない人数、そして短い時間の事でした。

 

発表会に出る事の意味や必要性を考えてしまいがちな私は反省しました。

 

これから人前で話したり、何かを発表したりすることが増えてくるでしょう。

人前で話せた、発表できた、演奏できた、歌えた、踊れたなど成功体験を積み重ねて、できたという経験を持てる絶好の機会が娘にとっては発表会なのだと思います。

 

来年の発表会に向けて今日も練習に付き合おうと思います。

 

チャレンジイングリッシュ進捗、レベル2へ【小学1年生10月】

小学校へ入学してから始めたチャレンジイングリッシュは、レベル1を無事クリアしてレベル2へ突入しました。

 

進度の確認とチャレンジイングリッシュを始めたい低学年の小学生の参考にどれくらいのペースで進むのかを残しています。

 

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始めてからどのくらいのペースで進めていたのか少し振り返ってみました。

  • 5月チャレンジ開始
  • 7月STEP6
  • 8月STEP7
  • 9月STEP10
  • 10月STEP12クリアしLEVEL2にステップアップ

 

始めた当初の5月6月と夏休みに大きくステップアップしていました。

毎日2レッスンほどなので大した量をこなしているわけではないですが、少しづつでもレベルアップして成果が見えると嬉しいものです。

 

これから先は少しペースも鈍化してくると予想できますが、little  by  littleで進めて欲しいと思います。

 

 

音符を読む練習

娘は音楽系の習い事をしています。

幼稚園の頃は曲も短いので何となく曲を覚えてしまい、音符を読んでいないことは薄々気付いていました。

というより、ハッキリと楽譜は読んでいませんでした。ほぼ覚えて演奏している様子は見て取れました。

 

大きくなった時に読めないのはどうかと思い、音符カードを使い練習もしました。

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音符カードは5歳くらいに良く使っていました。次の日には忘れるという何とも教え甲斐のない状態でしたが、繰り返し少しずつ楽譜も読めるようになり、今に至ります。

音符カードは大きく、幼稚園の子にはピッタリだったと思います。

現在は読めるもののの数えて読んでいたりするので、しばらく譜読みの練習は必要そうです。譜読みの練習は先生から勧められた本がおすすめです↓

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反復練習で身につける内容です。何でも繰り返しが大事なようです。

 

キッズフォンのメールを使いこなす

小学生になってからキッズフォンを持たせています。キッズフォンは持たせるか悩みましたが、スマホではないので遊ぶことは無いし家族だけ登録しているので、連絡手段確保のため持たせることにしました。

 

そしてそもそもキッズフォンが使えるのか心配していましたが、電話をかけること、電話に出ることは難なくクリアしました。

 

メールもキッズフォンにある定型文を使うことは直ぐに覚えて、録音した音声の送信も勝手に出来るようになりました。

 

その後メールは定型文のみで使用していました。メールの文字打ちはまだ無理かなと勝手に思い込んでいたので、私は教えませんでした。

 

ところが先日、娘から定型文ではないメールがやってきました。夫が代わり打ったのかと思いきや、本人が打ったそうです。

文字打ちを教えたのは夫でした。

 

さすが現代っ子。こういう事はあっという間に覚えます。

 

まだ一人で留守番は出来ないので絶対に必要な状況ではありませんが、連絡手段が確保出来た事は心強く感じます。