少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

学童や習い事、小学生の放課後の過ごし方

小学校に上がるときに共働きの我が家が悩んだことは、「放課後の過ごし方」です。

保育園やこども園はやはり働く親に手厚いなと進学時に改めて感じました。保育園やこども園はおやつも用意してくれて、習い事もさせてくれる所もあります。

また何より多少遅くなっても延長保育があることは働く親にとって何より心強いものです。

 

小1の壁などと言われることもあるように、小学生になると放課後をどう過ごさせるのか我が家も頭を痛めました。

 

我が家の場合、入学当時は民間学童と公設学童を併用していました。

その後、本人の希望があり現在は民間学童をやめて公設学童と習い事を併用しています。

それぞれの学童や習い事のメリット、デメリットを記載します。

 

民間学童で感じたメリットとデメリット

民間学童に通ったメリット

  1. 送り迎えがありました。学校の門までの迎え、自宅までの送りがあったので安心でした。幼かったので迷子にならないかと本気で心配していたので、入学当初はとても助かりました。
  2. 習い事を時間内に選択できました。放課後を有意義に使うことができました。働く親には特に低学年のうちは習い事の送り迎えもかなりの負担かと思います。
  3. おやつタイムがあり、夕食も希望する時は用意してくれたので、お腹をすかせてないかという心配は無用でした。
  4. 長期休みは豊富な課外活動が用意されていました。我が家も入学前の春休みから参加しました。いろいろな施設や博物館へ行ったことは楽しかったようです。
  5. 学校だけでなく他の学校のお友達が出来ます。

民間学童に通ったデメリット

  1. 当然お値段はそれなりにします。
  2. 送迎は車で安心ではありますが、いろいろな学校を巡ってそれぞれの学校からの児童をピックアップして学童に着くので車の中で1時間近く過ごすこともありました。また帰りもそれぞれの家を回って到着するので車の中で寝てしまうこともしばしばでした。
  3. 公設学童に行くお友達が多かったので、そちらに行きたがりました。

本人や周りの環境で差ががあるので一概には言えません。あくまで我が家のメリット、デメリットです。

 

公設学童と放課後の習い事の現状について

現状のメリット

  1. 学校のお友達と遊ぶことは楽しいそうです。
  2. 費用があまりかかりません。
  3. 学校に併設しているので移動の心配がありません。

現状のデメリット

  1. 一人で帰ってきてもらっているので、遅くまでは預けられません。遅くなる時は迎えに行く必要があります。
  2. 夏休みなどはお弁当作りが必要です。

学校の帰りに習い事に行ってもらっています。民間学童で充足してくれた習い事は自分で行かなければならないのですが、だいぶしっかりしたこと下校の途中で回り道ではないので習い事に通えています。

念のためGPSを持たせています。

お友達との遊ぶ時間を確保しつつ、習い事の時間も確保したいという欲張り状態ではありますが、本人の成長に合わせて今後も放課後の過ごし方を見直していく必要がありそうです。