少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

小学生の英検受験について考える

英検は小学生の受験者数が増えているようです。

2014年度の小学生以下の英検受験者数は33万人、その後も右肩あがりに伸び、2018年度の小学生以下受験者数は41万人です。※英検受験者数は英検ジュニアも含んだ人数です。

 

2020年からの新学習要綱では5年生から6年生で習う英語の単語数が600〜700、英検5級の必要語彙数は約600ですから、小学生が英検を受験することは無理をしているのではなく自然な流れなのでしょう。

 

英語学習は学校で始めるより早期に取り込む家庭が多いようです。周りでも英会話に通うお友達が多いです。

私立小学校へ進んだお友達は小学1年生から週2〜3時間の英語授業があるそうです。

 

少し先をみれば、中学受験でも国語、算数、理科、社会の他に英語での受験も少しずつ増えています。英検取得している受験生への優遇処置がある学校もあります。

2020年に本格的に小学校での英語教育が始まれば、中学受験科目に英語が盛り込まれる学校も増加するのではないでしょうか。

また高校受験、大学受験も英検取得で加点や試験免除などの優遇措置のある学校もあります。

 

中学を受験する頃にあの時やっておけばと後悔しないように、今後英検の受験を視野に入れてみようと考えています。

たとえ中学受験に必要なくても勉強して損ということは無いはずです。