少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

くりあがりのある足し算の教え方

例えば8+6の足し算。

①8に2を足したら10

②6を2と4に分解

③10と4を足して14

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と娘に教えたはず。最近、あまり書くこともなく指を使って計算しているので、もしや一つずつ足しているのではないかと思い、どのように計算しているのか聞いてみました。

 

指を折って数えてはいるが、一つずつ足しているわけではないとのこと。

そこでどうやって計算しているのか聞きました。下手な説明ながらも彼女の計算方法がわかりました。娘の頭の中で繰り広げられていた計算は次の通りです。

①8を5と3に分ける

②6を5と1に分ける

③5+5=10

④3+1=4

⑤③と④をたすと14

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おそらく10の分解、例えば8と2、7と3がまだ定着しきれてなくて、5と5をつくるのが理解しやすいようです。

RISUでも確か私が教えた方法だったと思います。誰に教わったのかと聞くと、ばあばだそうです。私の母です。

 

私自身は母に勉強を教えてもらった記憶がほとんどないので、なぜ孫に計算方法を教えたのかは謎です。

 

小学1年生がいろいろな方法で解くのは混乱しないのか、いろいろな方法があることを知った方が良いのか、学校で習う方法にすべきなのか、私には正解がわかりません。

 

とりあえず否定はせず、学校で混乱しないように、こんな解き方で学校は教えると思うよと話しています。

しばらく混乱していないか注意が必要のようです。