少しずつ、こつこつと

小学生のタブレット自宅学習、英会話、習い事などについて記載しています

英語の家庭学習の習慣づけに挑戦中です

英会話教室、楽しく通っています。

先生と受付のスタッフの方の人柄のおかげと感謝です。

 

少し前から自宅での英語学習を習慣づけようと挑戦中です。

英会話の宿題やチャレンジイングリッシュは今までも取り組んでいます。以前の記事にも書いたのですが、コツコツとチャレンジイングリッシュは進んでいるのでこれは続けてもらうつもりです。

気になっていたのは学習時間が2〜3分とかなり短いこと。長くやれば良いものでは無いのかもしれませんが、学習を定着させるには少し少ない気がします。

 

重い腰をあげ、もう少しだけ追加することにしました。

それなりに費用もかかっているので成果もほしい、中学年ぐらいで英検に挑戦してほしいという親都合ですが、ゆくゆくは本人のため、一緒に単語を覚えています。

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現在の家庭での英語学習は

  1. 英会話の宿題、予習復習0〜3分
  2. チャレンジイングリッシュ3分
  3. 英単語帳を一緒に3分

共働きの我が家、今の日常のルーティーンに追加する時間はこれが限度です。

私の体力も娘の集中力も。

一人で学習出来る時間が長くなるまで、一緒に学習3分をルーティーン化出来るよう挑戦します。

 

娘にあやとりをすすめてみたら

髪の毛の一つ結びが上手になってきた娘、以前より手先を使った細かい作業も上手になってきました。

ついこの間、入学するまで出来なかったことが、急に出来るようになっています。

 

手先を使った遊びと思い、久しぶりにあやとりをやって見せたら、定番の「ほうき」とか「東京タワー」などの簡単なものは直ぐに覚えました。

 

あやとりってとても良いことがいっぱいです。

  • 場所をとらない、どこでも出来る
  • 一人でも、複数でも遊べる
  • 散らからない
  • お金がかからない
  • 頭の体操になりそう
  • 難しいのが出来ると少し嬉しい
  • おばあちゃんを思い出す

などなど

 

ということであやとりの本を買ってしまいました。お金かかってますが少額で遊べるので良しとします。

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私はこんなのあったなと懐かしいです。ハシゴの作り方は全く忘れてました。

娘は一人で本見ながらやっていますが、出来なくて本と格闘しているのが可愛らしいです。

しばらく格闘した末「ママ〜!」とヘルプサイン、まだ教えないと出来ませんが、一人で本見ながら出来る日を楽しみにしようかと思います。

RISU算数 タブレット学習【小学1年生9月現在の記録】

今月もあと少しです。RISU算数はクリアステージが12ステージになりました。

 

現在取り組み中の内容はひっさんを使った足し算です。ひっさんは難しいかと思いましたが、想像よりすんなり取り組めています。

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RISU算数は通常のステージ問題の他にスペシャル問題があります。

このスペシャル問題、多少難しいです。中学の入試問題が出てきたりします。

娘は解けていませんが。頭の体操のような問題が出てくるので私は面白いと思います。

学生時代は面白いなんて思わなかったけど。

 

娘には面白いとまでは思わなくても、嫌い科目にはならないように進めてほしいと思います。

 

くりあがりのある足し算の教え方

例えば8+6の足し算。

①8に2を足したら10

②6を2と4に分解

③10と4を足して14

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と娘に教えたはず。最近、あまり書くこともなく指を使って計算しているので、もしや一つずつ足しているのではないかと思い、どのように計算しているのか聞いてみました。

 

指を折って数えてはいるが、一つずつ足しているわけではないとのこと。

そこでどうやって計算しているのか聞きました。下手な説明ながらも彼女の計算方法がわかりました。娘の頭の中で繰り広げられていた計算は次の通りです。

①8を5と3に分ける

②6を5と1に分ける

③5+5=10

④3+1=4

⑤③と④をたすと14

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おそらく10の分解、例えば8と2、7と3がまだ定着しきれてなくて、5と5をつくるのが理解しやすいようです。

RISUでも確か私が教えた方法だったと思います。誰に教わったのかと聞くと、ばあばだそうです。私の母です。

 

私自身は母に勉強を教えてもらった記憶がほとんどないので、なぜ孫に計算方法を教えたのかは謎です。

 

小学1年生がいろいろな方法で解くのは混乱しないのか、いろいろな方法があることを知った方が良いのか、学校で習う方法にすべきなのか、私には正解がわかりません。

 

とりあえず否定はせず、学校で混乱しないように、こんな解き方で学校は教えると思うよと話しています。

しばらく混乱していないか注意が必要のようです。

 

チャレンジイングリッシュ進捗【小学1年生9月】

9月も後半です。

秋の夜長を満喫する余裕もなく、共働きの我が家は帰宅から就寝まで、嵐のように時間が過ぎてゆきます。

 

食事をして宿題のプリントや音読チェック、チャレンジ、RISU、習い事の練習、お風呂に入ったらあっという間に就寝時間です。

 

チャレンジイングリッシュはレベル1ステップ10へ進んでいます。8月の終わりにステップ9を始めたので1ステップクリアできていますが、最近はリスニングの問題が難しいようです。

リスニング問題がクリアならず下記の写真の通り9月17日、18日、19日と同じ問題に取り組んでいることがわかります。

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何が苦手なのか保護者用の画面ですぐに把握できることはとても役立ちます。

 

この調子なら今年中にレベル2へ行けそうなので焦らず苦手な項目を反復して取り組んでもらおうと思うます。

小学生の英検受験について考える

英検は小学生の受験者数が増えているようです。

2014年度の小学生以下の英検受験者数は33万人、その後も右肩あがりに伸び、2018年度の小学生以下受験者数は41万人です。※英検受験者数は英検ジュニアも含んだ人数です。

 

2020年からの新学習要綱では5年生から6年生で習う英語の単語数が600〜700、英検5級の必要語彙数は約600ですから、小学生が英検を受験することは無理をしているのではなく自然な流れなのでしょう。

 

英語学習は学校で始めるより早期に取り込む家庭が多いようです。周りでも英会話に通うお友達が多いです。

私立小学校へ進んだお友達は小学1年生から週2〜3時間の英語授業があるそうです。

 

少し先をみれば、中学受験でも国語、算数、理科、社会の他に英語での受験も少しずつ増えています。英検取得している受験生への優遇処置がある学校もあります。

2020年に本格的に小学校での英語教育が始まれば、中学受験科目に英語が盛り込まれる学校も増加するのではないでしょうか。

また高校受験、大学受験も英検取得で加点や試験免除などの優遇措置のある学校もあります。

 

中学を受験する頃にあの時やっておけばと後悔しないように、今後英検の受験を視野に入れてみようと考えています。

たとえ中学受験に必要なくても勉強して損ということは無いはずです。

小学生あるあるからバレる娘の素行

娘「学校の帰りにお菓子食べちゃうことあるよねー

あるある!」

私「ダメだよね。」

娘「でもちゃんと〇〇くんにもあげたよ。」

 

娘「違う道通って帰ることあるよねーあるある!」

私「ダメだよね」

娘「だってこっちから帰ろうって〇〇くんが言うからさ。」

 

娘「登校班の時間に遅れることあるよねーあるある」

私「ダメだよね」

娘「並んで歩くの嫌なんだよね」

 

娘「先生の話聞いてないことあるよねーあるある!」

私「ダメだよね」

娘「だってわかんないんだもん。」

 

おそらくYouTubeでみた動画を真似て、小学生あるあるを勝手にやっています。

 

小学生ってそんな自由だっただろうかと昭和生まれの母は悩んでいます。とりあえず先生の話はちゃんと聞いてくださいと切に願う今日この頃です。